2015/01/30

3Play活用事例/U49 PROBOWLING TOUR 2015 宮崎サンシャインボウリングフェスティバル (JPBA 承認大会

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 4:22 PM

今回は宮崎で行われた「U49 PROBOWLING TOUR 2015」で活用された、スローモーションリプレイシステム3Playの現場をご紹介します

全国からあつまった本体会参加のプロボウラーのみなさん

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3PLAY によるリプレイ時に3PLAY 側でもスイッチングし、本線とは違う画を使用する事があるため、常にスイッチャーと連携してオペレーションします

 

3PLAY に入力されたカメラ映像は それぞれ 3PLAY 側でもパラRECします

 

3Playスローモーション専用のボールアングルカメラです

実際の中継映像です

リプレイワイプの後に3Playによるスローモーションリプレイがスタートします

公益社団法人 日本プロボウリング協会

http://www.jpba.or.jp/information/tournament/tournament2015/00Approval/Miyazaki/Miyazaki.html

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制作/ナインメディア

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2014/06/19

TriCaster 活用事例:東海大学様インタビュー記事

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 6:00 PM

 

 

今回は活用事例といたしまして、TriCasterを2012年春にご導入いただきました東海大学 文学部広報メディア学科 五嶋正治教授に貴重なお時間を頂戴し、ご導入のきっかけや現在どのようなに利用されているかなどについてお話を伺いました。

 

東海大学様におかれましては、TriCasterを大学発映像コンテンツ発信の基軸機材としてご導入いただき、現在、文学部広報メディア学科の学生が中心となって、実践的な教育活動の現場の機材としてご活用いただいております。

 

Q:TriCasterとの出会い(きっかけ)を教えていただけますか?

文学部広報メディア学科では、2011年に湘南キャンパス3号館にキャンパス内スタジオの設置計画を致しました。その時に設計、施工を担当して下さった会社が全国のテレビ局の設備施工会社でもある(株)ブレーンズ・システムです。

その後、2012年春に次世代型の映像配信機器を学生達に触らせてあげて欲しい!とプロモーションの一貫で見せに来て下さったのがTriCaster(トライキャスター)でした。

そして2012年5月に行われた「東海大学・金環日食観測中継番組」の配信で試用させて頂きました。

 

Q:TriCasterを五嶋教授のもとでご利用になろうと思われた理由を教えていただけますでしょうか?

若者たちを育成する教育機関として、学生たちが卒業し、実社会で仕事を行うのは数年先の事でもあります。基礎的学問から学ぶ「基礎力」と同時に、社会に適応できる「応用力」の両方を習得してこそ、現代社会の荒海を泳ぎ切る事が出来る「人間力」が育まれるのだと思います。

映像情報が、テレビメディアの時代からインターネットメディアに移行しつつある今日、未来のメディアを見据えたTriCasterを活用した実践的な教育は不可欠と感じました。

 

Q:現在、通常はどんな使い方をされていますか?

【学生制作インタビュー番組の収録】

現在、インタビュー番組のスタジオ収録システムとして運用しています。

東海大学文学部では、2009年春より文学部の教員をゲストとし、年間テーマに沿ったレギュラー番組を湘南ケーブルネットワーク(神奈川県平塚市)をキー局として、青森から熊本までの連携したケーブルテレビ局、関東圏のケーブルテレビ局とJ:COMで放送しています。

現役の大学生が企画〜収録〜編集した番組が定期的に放送されるという実践教育として、社会的評価をいただいています。

東海大学文学部の制作によるインタビュー番組「地のコスモス」は以下のURLでもこの夏から一般公開が始まりました。

http://www.hum.u-tokai.ac.jp/cosmos/index.html

 

Q:年間を通じて、どのようなイベントでご活用いただいていますか?

【金環日食観測プロジェクトの生中継】

TriCasterを導入させていただいてから実施したイベントとしては、2012年5月日本近海に出現した天体現象「金環日食」を中継したプロジェクトです。

当日は早朝にもかかわらず、1時間程のインターネット生中継へのアクセスが44万視聴者数に達し、当日の発信コンテンツの最上位、第2位のアクセス数は、パナソニック国際観測チームの富士山頂上からの中継で、30万視聴者数でした。

年間としては、2012年のUstream生中継番組TOP4位という評価をいただきました。

http://www.ustream.tv/channel/annulareclipse2012-tokai-univ

 

【ユニセフ協会映像コンテストの生中継】

2013年8月には、日本ユニセフ協会主催による”One Minute Video”コンテストの生中継を品川区の日本ユニセフ協会本部から行いました。

TriCasterを中心として5台のカメラを設置し、二十数名の学生達による3時間20分の生配信でした。

拠点といえる大学のスタジオから離れ、多くの機材を運搬、設置しての実践では、学生達の底力が試されるプロジェクトでもありました。

http://www.unicef.or.jp/oneminute/news/news_1308_1.html

 

【震災特別番組・2時間生放送】

2014年3月で3回目を迎えた「震災特別番組・2時間生放送」。

神奈川県平塚市の湘南ケーブルネットワークに生放送しました。今年は、岩手県大船渡の被災地支援を行っている方々ともSkypeで映像中継を結び、並行してUstreamでも配信、被災地の多くの方々にもご視聴いただきました。

http://www.ustream.tv/channel/tsunaideikukoto311-2014

 

 

Q:TriCasterを導入して良かった点はどのようなところですか?

TriCasterの機能的な素晴らしさは、文学部の教員がここに書き連ねるまでも無いと思います。

4年間の大学生活という教育現場にとってどの様な価値があったのか?そして、それが教育的な効果となっているのか?といった視点で少し書かせて頂きます。

 

1)社会に言葉を発信する責任と価値

文学部に所属するメディアを学ぶ学科として教育の基軸に考えている学びとは、「自分たちのメッセージを社会に発信する責任と価値」です。

学生達は学生として授業を受けて、試験あるいはレポートを提出して単位評価を受ける事が通常の学習と考えがちです。しかし、このメディア活動は、学生達が制作した映像コンテンツを実社会に発信し、評価されて初めて価値が認められます。その経験が彼の人間力に繋がると考えています。

 

2)仲間と育む協調性

映像コンテンツは一人で制作する事がなかなか難しく、東海大学でのTriCasterを運用しての実践では、多くの学生が関わりを持ちます。

企画・演出、撮影・音響、配信技術と出演者から技術者までが一体となって初めて「完成形」が見えて来ます。それぞれの役割が分業され、自分の立ち位置が必要不可欠な存在となります。一人ひとりが存在し、一つの番組が完成します。

 

3)達成感という社会的な自信

学生時代に多くの学びを経験し、大人になって行くのが青年期と思います。

しかし、その青年期に何回の達成感を得て若者たちは成長してきているでしょうか。

クラブ活動での対抗試合の勝ち負け、プレゼンテーションでの成功と失敗。

TriCasterを運用した教育実践として、生放送番組の発信があります。アマチュアである学生達が実社会に生放送で自分たちの言葉を発信する事。生放送という特殊な緊張感と準備を繰り返してきた苦労が、番組終了という瞬間に「達成感」となり、その実践はこれからの彼らにとっての「自信」に変化していく事と思います。

 

Q:五嶋先生として今後はどのような用途に使っていこうとお考えですか?

五嶋個人としては、前記した実践を継続させ、毎年入学してくる若者たちに “体感する実践教育” を行っていく事で充分と考えています。

大学という組織は、様々なイベントが一年中行われています。そして、これらのイベントを学外に発信して広報を充実させる事が必須な時代がきています。

学生の教育と共に組織の広報活動に活用する方向性が生まれると感じています。

その様な視点からも、学生教育と並行して、大学職員の専門分野の方々にも講習会に参加して頂き、実践活動にも出来るだけ参加して頂くようにしています。

知識と道具の共有から生まれる新しい大学からの情報発信の形であると思います。

 

Q:学生のみなさんはTriCasterについてどのような意見でしょうか?

このTriCasterが高価な機器であるという認識は薄いです。(笑)

自分たちのメディア教育活動のツール(道具)としての位置付けです。カメラ、PCと同等です。

それで良いと考えています。高価で触る事にも恐れる存在とする事では学習は生まれません。

携帯電話が彼らのツールとなってポケットの中に存在しているように、誰でもどこでも簡単に活用できる「映像発信ツール」として世界中の若者たちに活用できる道具となれば、大きな資本や組織にとらわれない自由なメディアから素晴らしいコンテンツが発信され、素晴らしい社会の始まりになる事と思います。

 

 

五嶋正治(ごとうまさはる)教授

東海大学文学部広報メディア学科教授。日本文化を海外に紹介するドキュメンタリー番組の国際共同制作に長く携わり、20年間で50カ国以上の国々へ100以上の番組を放送。2002年より教育現場とも関わり「映像制作を通じたメディア教育」の授業を担当。現在、東海大学では、毎月学生主体の番組制作を指導し、14のケーブルTV局で放送している。メディア教育、メディア・リテラシー教育、映像表現論。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、お忙しい中ありがとうございました。

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2013/04/19

MOV! 第4回 NAB特集

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 6:19 PM

USTREAMで映像クリエイターに役立つ情報番組を配信している「MOV ! 」

今回はHDusersとの共同特別企画で、実際に現地に行って仕入れたNABの情報をお送りしました。

ライブプロダクションはもちろん〜Powered by TriCaster !!  今回はオリジナルのバーチャルセットを投入

MCはおなじみの三友 藤井さん メインパーソナリティはAteamの能勢さんです

今回、合同企画のHDusersからは岡英史氏、石川幸宏氏によるNABリポート!

いつもより情報量が多い拡大版は4/18(木)20時~23時にUstreamでお送りしました

そしてもちろんNewTekブースも!

とても盛りだくさんで楽しい番組になりました☆

アーカイブ

第一部 HDUsers編
http://www.ustream.tv/recorded/31620909
第二部 MOV! 編
http://www.ustream.tv/recorded/31623181

 

MOV ! フェイスブックページ

http://www.facebook.com/movinfomation

 

制作/三友株式会社

協力/株式会社富士ソフト・株式会社ディストーム

 

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2012/12/25

ナリタエアポート クリスマス・フェスティバル2012

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 3:21 PM

恒例となりました ナリタエアポートクリスマスフェスティバル2012

今年も石田大成社さまの制作でUSTREAMライブ配信されました

 

中継ベースはこちら !

現場で柔軟にテロップ対応ができるように ノートPCで スタンドアローン版テロッパーソフト「Live Text 2 」が稼働しています

そしてライブ映像は 会場ステージ左右に設置された 大型200インチLEDパネルへも送出されます

TriCaster 絶好調ですね!

そして同じくライブの映像は 空港建物内のデジタルサイネージにも送出されています

このサイネージをご覧になって 会場ステージに足を運んでいただいたお客様も数多くいらっしゃったことでしょう

ステージも大変盛り上がりました!

クリスマスツリー点灯式 キレイですね!

来年も楽しみにしています☆

制作/石田大成社

http://www.powershare.ne.jp/
http://itp-digital-signage.jp/

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2012/08/31

Canon Logで撮影するCM制作実践セミナー

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 4:23 PM

 

今回の現場はこちら〜 富士ソフトアキバ映像スタジオ いつもお世話になってます!

 

スタジオのライティングも本格業務用! 普段 実際のCM撮影現場で使用されています

今回のセミナーはこのスタジオでの撮影の様子を別フロアのセミナー会場スクリーンに生中継してしまうという企画です

 

 

セミナーの台本とは別にCM撮影用の香盤表と絵コンテも用意されています

 

 

CM撮影用のカメラはこちら キヤノンのEOS C300 今回のセミナーの主役のひとつでもあります

 

撮影の様子はこんな感じ モデルさんが入る前のスタンドインです

 

 

そしてセミナー会場への映像送出&USTREAM用のカメラはこちら〜 1カメさん

 

 

2カメさん〜 どこいっちゃったかなw

 

 

リグで担ぎの3カメさん〜 長時間おつかれさまでした!

 

 

リグに乗っかった3カメ かっこいいですよね

 

 

そして〜 TriCasterはスタジオサブに設置です

 

 

こっちじゃなくて

 

はい こちら〜 TriCaster 855 で現場入りです

 

 

そしてこちらが 別フロアのセミナー会場〜 約200席のホールが 満員御礼です

 

 

ハイビジョン対応 350inスクリーンへ TriCaster からのSDIアウトを送出

 

 

USTREAMへのライブ送出も もちろん TriCasterでライブエンコード たくさんの皆さんにご覧いただきました

 

 

セミナーも大成功 後日 第二弾へと続きました

 

演者の皆さん スタッフの皆さん リハーサルを含めて2日間 大変おつかれさまでした!

 

セミナー内容のレポートはこちらをご覧ください

http://canonlog-seminar.event-web.net/report.html

 

富士ソフトアキバホール

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/hall/index.html

 

制作/ A-team

 

 

 

 

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2012/07/24

第6回全日本アニソングランプリ東京予選大会

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 4:04 PM

第6回全日本アニソングランプリ東京予選大会です!

http://anigp.animax.co.jp/

 

はい 現場はこんな感じ

TriCasterは850EXTREMEが出動です

 

30名を超える書類審査通過者のみなさんが練習を重ねたアニソンで競います

 

今回はUSTREAM配信に加えて「ひかりTV」にHD-SDIでプログラムアウト映像を送出します

そしてキャラクターはおなじみの ひかりカエサル くん!

 

 

左奥が ひかりTVさん ですね〜

フルハイビジョンのデータを約6Mbpsで送出しています

ちなみにUSTREAMへはTriCasterから約800Kbpsにて送出です

 

Ki-ProのRecも万全です

そしてこの4台の並べ方には深い意味があるとの事ですが 皆さんわかりますか?

 

プログラムアウトはHDVのVTRでも収録しますよ

そしてタイムコードに注目〜!

 

そう! TriCasterに外部TCを入力して内蔵RECファイルとタイムコードを合わせているのです〜

これで後編集も楽々ですね

 

そして 東京予選大会も無事終了〜

決勝大会もがんばってくださいね!

 

 

 

制作/株式会社ヴィッツ

http://www.vits.co.jp

 

 

 

 

 

 

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2012/06/14

第58回 早慶アイスホッケー定期戦

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 11:53 AM

さまざまな競技で熱い戦いを繰り広げている早慶戦。春は57回、冬は75回という伝統を持つこのアイスホッケーの定期戦は両校の意地とプライドをかけた魂の一戦と言われています。

その氷上の格闘技と言われるアイスホッケーがUSTREAMとニコニコ生放送でインターネットライブストリーミングされました。

 

※アーカイブはBS朝日でのオンエア終了後にアップの予定です

 

【スケジュール】
12:00~OB戦(稲門クラブvs三田クラブ) 
14:00~高校戦(早稲田実業学校vs慶應義塾高校) 
15:50~エキシビション
奥山未季子(慶應義塾大学フィギュア部門)
近藤琢也(慶應義塾大学フィギュア部門)  
16:40~選手入場 
16:55~開会式 
17:15~現役戦 FACE OFF(早稲田大学vs慶應義塾大学) 
19:35~閉会式

会場はこちら 新横浜スケートセンターです

リンクのセンターに1CAM & 2CAMを設置 奥のカメラはBS朝日さん

ベースはこんな感じ

お手伝いに来てくれた工学院大学のみなさんに先生がシステム構成をレクチャーしています

今回のメインは手前に設置された「3PLAY」です

ゴールなどのハイライトシーンをリアルタイムでスローモーション再生! ピリオド間にプレイバックでご覧いただきました

番組終了後のニコニコ動画視聴者アンケートも大好評!

やっぱりスポーツはライブで観るのが最高ですよね

次回の冬の定期戦もぜひご覧ください

 

制作/テクノネット

http://www.technonet.co.jp/

 

3PLAYについて詳しくはこちら

http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/3play

 

 

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2012/05/21

東海大学「金環日食観測プロジェクト2012」特別番組

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 4:11 PM

 

 

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5月21日の早朝、関東、東海、四国、九州にかけた広い範囲で観測された金環日食。太陽が月に隠されてリング状に見える見える現象で日本では25年ぶりでした。
東海大学の「金環日食観測プロジェクト2012」は湘南校舎3号館文学部スタジオより、神奈川、和歌山(和歌山大学)、鹿児島(志學館中高等部・志學館大学)および各キャンパス・全国の付属校と中継をつなぎながら、日本各地の金環日食の様子をスタジオの解説を交えてインターネットライブストリーミング配信されました。
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アーカイブはこちら
http://www.ustream.tv/recorded/22740100

 

東海大学湘南キャンパス広報メディア学科の「キャンパススタジオ」より生中継!

 

 

さあ、本番開始。スタジオ内も緊張が高まります。

 

こちらオペレーション卓。技術スタッフも全員広報メディア学科のメンバーです。

写真左から音声ミキサー、映像スイッチャー、VTR送出、テロップ送出です。

そして捉えている映像はまさに金環日食の瞬間。すばらしい!

 

全国7拠点中継はこちらのテレビ会議システムにて。各地の金環日食の様子をリアルタイムで中継します。

テレビ会議システムは東海大学既設の学内設備で、中継アレンジは東海大学総合情報センター情報システム管理課職員のみなさんです。

 

スタジオ前のテラスにもカメラを設置。
太陽撮影用のフィルター装備も万全です。

 

そして、こちらがTriCaster300。
今回はHDライブテロッパーとしての登板です!
(&3重バックアップのライブエンコーダーでしたが、こちらは無事出番なしw)

 

 

ライブエンコードはYahooさん。諸々経験豊富で手際の良さはさすがです。

 

 

プログラムアウトはロビーの大型モニターにも送出。

たくさんのゲストの方&先生方にご視聴いただきました。

 

ライブ配信40分経過。最終的には同時アクセス5万件、延べ40万人を超える方々にご視聴いただきました。

早朝から本当にありがとうございました。

 

USTREAM配信のタイムラインに書き込まれた視聴者のコメントも気になりますよね。

 

入念に作成された台本に、改めて手書きの日食スケジュール。現場の意気込みが伝わります。

 

 

朝から雨が降っていた湘南キャンパススタジオ前のテラスカメラも日食を捉えました!

 

TriCasterオペレーターのタカ君こと高陽晃さん。

あっというまにTriCasterを使いこなしてくれました。さすがです。

今後ともヨロシクお願いします!

 

そして番組は無事終了〜。スタジオのスタッフ、大成功のハイタッチです。

 

番組終了後には湘南キャンパスもうす雲りになり、スタッフ&出演者全員でライブ日食を観測する事ができました。
ずっと中継映像を見てきたメンバーですが、生日食にはやはり大盛り上がりです。

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文学部広報メディア学科 准教授 五嶋正治 先生。
お忙しい中、玄光社ビデオサロン誌の取材対応ありがとうございます。

 

 

同じく取材にご対応いただく文学部広報メディア学科、今回の番組プロデューサー 中島聖斗さん。

 

さあ、みんなで記念撮影。大成功おめでとうございます。おつかれさまでした〜

 

 

からの〜 学内中継現場から戻ってきたメンバーを交えて、改めて記念撮影。みんな良い笑顔ですね。

 

五嶋先生、今回のプロジェクト 大変おつかれさまでございました。
今後も素晴らしいスタッフ(学生)の皆さんの素敵な番組、期待しています。
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そして、スタジオを構築されたブレーンズ・システム様、世紀の一大イベントにTriCasterをご紹介いただき本当にありがとうございました。
金環日食ライブ、最高でした!
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制作:東海大学文学部広報メディア学科
主催:金環日食観測プロジェクト実行委員会 チャレンジセンター/教育支援センター
後援:学長室
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協力:株式会社ブレーンズ・システム

http://www.brains-system.co.jp/

 

 

 

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2012/05/01

AfterNAB2012 @StudioHelp

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 4:19 PM

4月16日~19日にラスベガスで開催された映像機器展「NAB Show 2012」を視察した、

能勢さん・藤井さん・小林さんのお三方によるレポート「AfterNAB2012@StudioHelp」です。

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現場は〜 秋葉原駅前の「富士ソフト アキバ映像スタジオ」

天井も高くて、照明設備も十分。もちろん同録用にスタジオの共鳴対策も万全です。

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はい。お待たせしました〜 Powered by TriCaster !!

TriCaster450EXTREMEの登板☆ もちろんKi-Proも一緒です。

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そして今回のTriCaster活用ポイントはココ!

藤井さんの iPad をTriCasterにAirPlayで接続して写真を転送!!

Mac の画面は iVGAを使用してTriCasterに送ります。

また、後半では能勢さんの iPhone を TriCasterに AirPlay接続しています。

現場の無線LAN環境が安定している必要がありますが、ワイヤレスで iPad や iPhoneに保存された

写真やムービーが TriCasterのライブ素材に使用できるというのはとても便利ですね。

ちなみにTriCaster450.850シリーズのNET素材は2系統同時接続が可能です。

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もうひとつ、今回便利だったのがコレ! → 写真左上に注目〜

ソニーのHDリモート旋回カメラ「BRC-H700」

コントロールは机の左上にある専用コントローラーで

パン・チルト・ズーム・アイリス・フォーカスの操作が可能。

複数のカメラアングルがプリセットできるのも便利ですね。

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こちら旋回カメラ「BRC-H700」の映像です。手元の商品アップとか狙えますね。

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BRC-H700カメラを右旋回〜。スタジオ観覧ショットどうぞ。

4時間に迫るライブ本番、出演者の皆さん・スタッフの皆さん大変おつかれさまでした!

続編も楽しみにしています。

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アーカイブはこちらです

AfterNAB2012@StudioHelp 第一部

http://www.ustream.tv/recorded/22156079

AfterNAB2012@StudioHelp 第二部

http://www.ustream.tv/recorded/22157325

制作/ StudioHelp

https://www.facebook.com/studiohelp

協力/富士ソフト アキバ映像スタジオ

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/avstudio/studio.html

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2012/04/02

第8回 Atomic Jr. Cup 決勝大会

Filed under: USTREAM,事例紹介 — TriCaster @ 4:50 PM

ATOMIC JUNIOR CUP SKI 2012/03/06 
アトミック ジュニア カップ〜 日本で一番熱い、小学生のスキー大会をライブストリーミングしました

アーカイブはこちら

http://www.ustream.tv/channel/atomic-junior-cup-ski/videos

 

 

ベースの外側にも仮設でテントを張って機材を搬入します

 

 

コース途中の中継ポイントまでケーブルを敷設します。大変な作業です…

 

 

カメラも雪対策〜万全です

 

 

ベースはこんな感じです

右側前方にTriCasterが設置されています

 

 

今回はCMムービーと選手氏名のテロップ出しが主な役割です

 

 

お天気にも恵まれて、最高の競技日和でしたね

選手&スタッフの皆さんおつかれさまでした

 

制作/ヴィッツ

http://www.vits.co.jp/index.html

 

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