VMC1(IP Series) のよくある質問


全般:

NDI送受信と遅延の問題解決に関するAceess Managerの設定

ネットワーク内のNDIソース送信の問題や遅延については、NDIトラフィックが正しくルーティングされていない、またはマルチキャスト送信が正しく設定されていないことが一般的な原因として挙げられます。

NDIソースの送受信や遅延に関連する問題を解決するには、Access Managerを使用します。最新の NDI 4.x ツールを実行しているデバイスと旧NDI 3.x ツールを実行しているデバイスとの間で下位互換性を持たせることもできます。 Access Manager(NDI Tools Pack)の[Advanced]タブにある、受信モードでUDPを優先に設定します。

*注意
TriCaster/VMC1のソフトウェア上では、Add-OnsメニューからNDI Access Managerを選択して設定することができます。

マルチキャストを有効にする場合、ネットワークスイッチを含め、マルチキャストのネットワーク環境が正しくセットアップされている必要があります。使用しているシステムがTCPパケットをネットワークに送信している可能性があり、これがネットワーク上でDDOS攻撃として作用している可能性があります。これはマルチキャストを無効にすることで解決します。

*マルチキャスト設定についてはネットワーク管理者とご相談の上、正しく環境を構築の上、使用してください。

Access Managerでは、Advancedタブを開き、「Multicast Sending Enabled」のチェックぼっくを外すことでマルチキャストを無効にできます。

Windows 10でのWindows Updateのスケジューリングについて

旧バージョンのWindowsとは異なり、Windows 10のアップデートは自動的にインストールされ、オフ(無効)にすることはできません。このため、Windows 10上で動作しているTriCasterやその他NewTek製品のライブプロダクションで問題が発生することがあります。使用中にWindowsアップデートのプロンプトが表示されないようにするには、システムのアップデートをスケジュールすることができます。

1) Windowsのスタートメニューを選択し、gpedit.mscと入力後、表示されるアイコンをクリックして、Local Group Policy Editor(ローカルグループポリシーエディタ)を開きます。

2) Local Group Policy Editorで、コンピュータの下記設定へ移動します。

\Administrative Templates\Windows Components\Windows Update

表示される設定のうち、「Configure Automatic Updates」をダブルクリックします。

3) 表示されるウィンドウで、「Enabled」を選択し、オプション4の「Auto download and schedule the install」を選択します。

4) ここで、システムを使用しない時間帯にアップデートをスケジューリング、設定してOKか、Applyボタンを押してください。

Core Update(コアアップデート)の実行方法について

Newtekカスタマーサポートは、トラブルシューティングの一環として、コアアップデートが必要であることをアドバイスすることがあります。 この処理は、NewTekソフトウェアとビデオとオーディオ入出力用のNewTekハードウェアとの通信に関連しています。

Core Update(コアアップデート)は以下のような手順で実施します
(実施に使用するファイルの場所はシステムによって異なります):

下部に記載されているCore Updateファイルの場所を確認して実行してください。

1) Updateforce_shutdownという名前の.batファイルを実行(ダブルクリック)します。

2) コマンドプロンプトが開き、コアアップデートの処理が開始され、処理が完了するとプロンプト画面が閉じます。

3) システムが自動的にシャットダウンされます。シャットダウンされないようであれば、電源を切り、5分程度時間をおいてください。

4) システムを再起動し、ソフトウェアを再度開いて、必要であれば動作テストを行ってください。もしお持ちの問題が解決されない場合には、テクニカルサポートへご連絡ください。

Core Updateファイルの場所:

Standard Edition、Advanced Edition 2: C:\TriCaster\Drivers\WDF\Core

Advanced Edition 3、TC1: C:\Program Files\NewTek\TriCaster\Drivers\WDF\Core

VMC1: C:\Program Files\NewTek\VMC1\Drivers\WDF\Core

TalkShow 100、4000: C:\Program Files\NewTek\NewTek TalkShow\Drivers\WDF\Core

Media DS: C:\Program Files\NewTek\MDS1\Bin64\Drivers\WDF\Core

3Play 4800、3p1: C:\3Play\Drivers\WDF\Core

*NC1 I/Oにはコアアップデートのオプションはありません。

付属しているNewTekサンプルコンテンツを削除してしまった場合

付属しているNewTekサンプルコンテンツを削除してしまった場合

TriCasterやVMC1システムには、あらゆるテストや検証を行うためのサンプルムービーや静止画、オーディオファイルなどが含まれていいます。

Dドライブに保存されているこれらコンテンツを誤って削除してしまった場合には、下記のFTPからダウンロードして復旧させることができます。

ftp://techupload@ftp.newtek.com/Stock%20Content%20Media.zip

圧縮ファイルの解凍用パスワード: upload2newtek

ダウンロードが完了したら、ZIPファイルを解凍し、Mediaフォルダにある4つのフォルダ(Clips/Sound and Music/Stills/Titles)へコピーして利用してください。

TriCasterとメディアプレイリストのT(トランスコード)アイコンについて

TriCasterのレコーディング(録画)機能を利用すると、MOV ファイルの品質と再生に役立つプレビューファイルが作成されます。 プレビューファイルを削除して、ムービーファイルをDDRに読み込むと、クリップをトランスコードする必要があることを示す「T」アイコンが表示されます。

Tボタンを押すことで、再度トランスコード処理が実行されます。この余分な手順を避けるために、プレビューファイルは所定の場所に残しておいてください。

プレビュー(.preview)ファイルはメディアのファイルと同じ階層に保存されています。

複数モニターに操作画面を表示する順番と設定を行うには

TriCasterや3Play本体に複数のモニターを接続し、マルチモニターで使用したときに、モニターの配置位置や表示の順番(プライマリとセカンダリなど)を変更する場合には、NVIDIAコントロールパネルの調整を行い、Windowsのディスプレイ設定を変更します。

Windowsのデスクトップ画面に移動し、デスクトップ上の何もない部分を右クリックして、NVIDIA Control Panelを開きます。

表示されるウィンドウの左側にある、Set Up Multiple Displayを選択し、モニターの順番などを正しいものへ入れ替えます。YesのボタンとApplyボタンを押さずに終了すると、設定は変更されません。

設定が完了したら、アプリケーションを起動して正しく表示されることを確認してください。

注意:4K(3840x2160などに)対応したモニタ-が混在している場合、解像度が正しく認識、表示できないことがありますので、そのようなときには、設定ウィンドウで各モニターの解像度(resolution)を1920x1080などに揃えてご使用ください。

NewTek VMC1やTC1、NC1 I/O本体がサポートする3G-SDIフォーマットについて

NewTek VMC1やTriCaster TC1、NC1 Studio I/Oモジュール本体に付属のSDIコネクタは、3G-SDIをサポートしていますが、Level-Bの信号を入力することはできません。

正常に映像信号の入力が確認できない場合には、各システムのSDIコネクタに接続している信号が、Level-Aで出力されているのかを確認してください。

 

TriCasterのメディア用ストレージについて

NewTek VMC1やTriCaster本体には、セッション(設定)や各メディアファイルを保存するためのハードディスクドライブが付属しています。
メディアドライブの容量や記録時間は機種により異なります。空き容量は十分に確保された状態でご使用、運用頂けますようお願いいたします。

※記録時間は、フォーマットや解像度など、保存ファイルの仕様により異なります。目安としてご利用下さい。

●NewTek VMC1
3TB 内蔵ドライブ x 2基(合計収録時間:約120 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB3.0、eSATA接続の外部ストレージ接続可能

●TriCaster TC1
3TB 内蔵ドライブ x 2基(合計収録時間:約120 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB3.0、eSATA接続の外部ストレージ接続可能

●TriCaster Mini 4K
内蔵Cドライブ:160GB、内蔵Dドライブ(コンテンツ用):約730GB
※参考:Dドライブへの合計収録時間は、目安として約30時間 (1080i/100Mbps QuickTime)
・USB 3.0 の外部ストレージへのレコーディングをサポート

●TriCaster Mini Advanced R2
1TB 内蔵ドライブ x 1基搭載(合計収録時間:約30 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB3.1とUSB-C 接続の外部ストレージ接続可能

●TriCaster 410Puls
3TB 内蔵ドライブ x 1個(合計収録時間:約120 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

TC HDD Matrix Configuration.pdf

ネットワークセグメントを越えるNDIの設定について

異なるネットワークセグメントとのNDI送受信を行うためには、TriCasterやNDI Toolsに含まれるNDI AccessManagerを利用します。

NDI AccessManagerを起動し、Remote Sourcesタブから別セグメントのIPアドレスを入力してください。(お使いのバージョンによって多少画面が違う場合があります)

Newボタンをクリックし、以下の登録画面からIPアドレスの入力後OKして登録されたのを確認します。NDI AccessManagerのウィンドウにあるOKボタンを押してIPアドレスの登録を完了します。

複数のIPアドレスを登録することも可能です。

Cerevo FlexTallyを利用するには

VMC1/TriCasterのネットワークタリーは、外部からTriCaster本体へアクセスしてタリー情報を得るようになっています。

そのため、TriCasterへネットワーク越しにアクセスするためのパスワードを解除する必要があります。

TriCaterのHOMEページより、Administratorモードへ移動し、「Set LivePanel Password」を選択していただいた後、「Require Password」をオフにしてください。

TriCaster本体のシリアル番号(15桁)の確認方法

本体のシリアル番号(Serial Number)は、本体のフロントパネルを開くと、フロントパネルの内側に記載されています。

なお、TriCaster Mini の場合は、本体の背面パネルに記載されています。なお、Advanced Editionをインストールしている場合は、この本体のシリアル番号とソフトウェアのシリアル番号が異なる場合があります。

TriCasterシステムのソフトウェアのシリアル番号/Product ID/Registration Codeの確認

ステップ 1. TriCasterシステムを起動。
ステップ 2. TriCasterのHome(ホーム)ページ画面でShutdownアイコンを選択。
ステップ 3. 画面右側にリストされるAdministrator Modeを選択。
ステップ 4. Administrator Mode画面のSystem UtilitiesグループRegister TriCasterを選択すると、以下の画面が表示されます。
ステップ 5.Register TriCasterに表示されている以下の3つの情報を必ず書き留めておいてください。

① シリアル番号(15桁) 例:NC1234567890123
② Product ID(4桁-9桁-6桁) 例:9APE-AB1CDEKGH-123456
④ Registration Code (6桁) 例:1A23BC

※注意:本体のシリアル番号(Serial Number)は、本体のフロントパネルを開くと、フロントパネルの内側に記載されています。TriCaster Mini の場合は、本体の背面パネルに記載されています。なお、ここに表示されるシリアル番号は、Advanced Editionをインストールしている場合は、本体のシリアル番号とは異なる場合があります。

TriCasterシステムのソフトウェアのバージョン (Build Number)の確認方法

ステップ 1. TriCasterシステムを起動し、Home(ホーム)ページを開きます。
ステップ 2. TriCasterのHome(ホーム)ページ画面でHelpアイコンを選択します。
ステップ 3. 画面右側にリストされるAbout TriCasterを選択すると、以下の画面が表示されます。

ステップ 4. 赤枠で囲っているBuild Numberが現在ご使用のTriCasterシステムのソフトウェアのビルド番号です。

ソフトウェアのバージョンは、このビルド番号の頭の数字(一番左側の数字)で確認することができます。例として、ビルド番号が下図の様に7-0-190207Cと表示されている場合は、頭の数字の"7"の数字がソフトウェアのバージョンとなり、そのシステムは、バージョン7ということになります。なお、右側の6桁の数字は、そのソフトウェア(ビルド)が公開された日付を意味します。

5-xの場合: Advanced Edition 2
4-xの場合: Advanced Edition 2
3-xの場合: Advanced Edition 1
2-xの場合: Standard Edition

NewTek VMC1/TriCasaterシステムのネットワーク設定について

NewTek社VMC1製品、およびTriCaster製品のコントローラをネットワーク接続して利用する場合のネットワーク環境やスイッチに関連する推奨設定を以下に記載しています。

■ネットワークスイッチについて

・ネットワークスイッチのポートはすべてギガビットイーサネットになっていること。ギガビットネットワーク以上の環境を推奨します。
・ネットワークスイッチのバックプレーン(帯域)がフルスルーアウトできる容量をサポートしていること(容量 = ポート数 X スピード X 2)
・DHCPの接続環境であること
・コントローラ(4-Stripe/2-Stripe/TC1LP)を接続するポートの速度は100Mbpsに固定し、Auto NegotiationをOFFに
・1Gbpsや10Gbpsのポートについては、スピードをAUTOではなく固定にし、Auto NegotiationをOFFに
・本体のメモリ(System Memory - RAM)の他に、ポートごとにパケットバッファメモリ(Packet Buffer Memory)を持つモデルを推奨

■スイッチの設定と管理について

・QoS - 無効
・ジャンボフレーム(Jumbo Frame) - 無効
・フローコントロール(Flow Control) - 有効(オン)
・IGMP Snooping - 有効
・Energy Efficient Ethernet (EEE) 設定やパワーセーブ機能はオフに設定

■ケーブルについて

・適切な接続方法で使用し、長さの制限を越えないように接続
・CAT5e以上のケーブルの利用

■その他の注意事項

・NewTek NDIを利用したライブプロダクション、作業中には、そのネットワーク環境中でデータのコピーやダウンロードは行わないことをお勧めします。
・ネットワーク中にPCを接続し、NDIの信号を送受信する場合には、PCのネットワークアダプタのリンク速度をオートネゴシエーションではなく1Gbpsに固定して接続してください。
・NDIを利用するPCのネットワーク設定は、パブリックではなくプライベートネットワークに設定してください。

※ネットワークスイッチのご購入前に、その仕様やスペックをよくご確認ください。

 

LivePanelのページが開きません

VMC1やTC1の入力チャンネルにSkypeのチャンネルを追加している場合、SkypeチャンネルがLivePanelと同じポート(80)を利用しているため、外部PCのブラウザからアクセスすることができません。

LivePanelのIPアドレスにアクセスする際にポート番号(5952)を追加してログインしてください。


デフォルトのユーザー名とパスワードは Admin です。

外部PCからVMC1やTC1のSkype TXチャンネルにログインするには

VMC1やTC1本体の出荷時には、ログイン用のパスワードは設定されていません。
下記の手順でログインユーザーアカウントにパスワードを設定してください。

1. コントロールパネルを開きます
2. User Accontsを選択
3. Manage another accountを選択
4. Choose the user you would like to changeのウィンドウで表示されるアカウント名をクリックします
5. Create a passwordを選択して、パスワードとヒントを入力してください

ネットワーク接続されたPCでSkypeTXを起動し、VMC1、またはTC1のIPアドレスを入力しチャンネルを作成後、アカウント名と新しく設定したパスワードを入力し、チャンネルの追加を行ってください。

 

NC1 Inputモジュール, NC1 I/Oモジュール, MediaDS, TalkShow VS4000の障害について

作成日:2018年3月16日

昨日の3月15日、NC1 Inputモジュール, NC1 I/Oモジュール, MediaDS, TalkShow VS4000をご所有のユーザー様より、メモリーリーク警告、および/または、使用中にユーザーインターフェースが突然落ちてしまう報告を受けております。

NewTek側での調査の結果、最近自動更新アップデータとしてマイクロソフトより配布されておりますWindowsアップデータに含まれるIntel GPUドライバーが、これら4製品にて発生している障害の起因となることが判明いたしました。

NewTek開発チームは、現在、障害を引き起こす要因となるWindowsアップデータに対応したこれら4製品用のアップデータを準備中です。

本障害の一時的な対応方法:

この最新アップデータのご提供まで今しばらくお時間がかかりますため、すでに障害が生じているユーザー様は、以下のリンクより、Intel社から提供されているリプレイス用ドライバをダウンロードしてインストールしてください。また、以後、今後もWindowsの自動アップデートにより、同じ障害が発生する可能性がございますので、システムの「自動アップデート機能」を停止した状態にてご利用いただけますようお願い申し上げます。
なお、システムの「自動アップデート機能」の停止方法は下記をご参照ください。

IntelR Graphics Driver for Windows* [15.60] ドライバー

"https://downloadcenter.intel.com/dow...Windows-15-60-"
まだ本障害が発生していないユーザー様は、Windowsの自動アップデート機能を停止していただくことを強くお勧めします。

システムの「自動アップデート機能」の停止方法:

参考:
1. デスクトップ左下のウィンドウズロゴを右クリック⇒「ファイル名を指定して実行」を選択。

2. gpedit.msc と入力し、OKを選択。

3. 「コンピュータの構成」 ⇒ 「管理用テンプレート」 ⇒ 「Windowsコンポーネント」 ⇒ 「Windows Update」内の「自動更新を構成する」を右クリックし、ポップアップメニューから「編集」を選択。

4. 「自動更新を構成する」ウィンドウにて、「無効」を選択し、OKを選択。

5. 同様に、「Windows update」内の「推奨される更新の自動更新を有効にする」を右クリックし、「編集」を選択し、この設定パネルの「無効」を選択しOKを選択。

6. ここまでの作業が終了したら、システムの再起動を行ってください。

PCのデスクトップ画面を入力映像として取り込むには

TriCasterやIPシリーズ、TalkShowなどの入力ソースとして、NDI(ネットワーク・デバイス・インターフェース)を利用し、ローカル・ネットワーク経由(イーサネットケーブル接続)でPCのデスクトップ画面を取り込むことができます。

下記サイトよりNDI Tools(無料)をダウンロードし、お使いのPCにインストールしてください。

https://www.newtek.com/ndi/applications/

インストールされたアプリケーションの中に、NDI Scan Converterがあります。起動するとWindowsのタスクトレイにアイコンが表示され、右クリックすることで、「Desktop」が選択できるようになっています。

Desktop」にチェックを入れた状態にしておくと、TriCatser等の入力ソースの選択にそのPC名が表示され、NDI出力されているデスクトップ画面が選択できるようになります。

 

NDIに対応していないTriCaster製品をご使用の場合には、「iVGA」をご利用ください。

iVGA ダウンロード
https://www.newtek.com/downloads/

 

4Kに対応した製品はありますか

下記の製品が、4K UHD 2160/60pまでの解像度に対応しています

TriCaster TC1
http://tricaster.jp/tricaster/tricaster-tc1/

NewTek IPシリーズ
http://tricaster.jp/newtek_vmc1/

TriCaster Mini4K
http://tricaster.jp/tricaster_mini_4k/

 

ウィルス対策ソフトをインストールするには

マルウェア(ウィルスやスパイウェアなど悪質なソフトウェア) 対策のソフトウェアは、システムの処理速度を大幅に低下させます。

そのため、外部からファイルを読み込むときは、ウィルス感染などがないか、十分にその安全性を確かめてから行ってください。

また、システムに接続するメディアも、事前に安全確認を行ってください。ノートPC やその他システムを接続する前にウィルスチェックをしておくことが理想的です。

どうしてもウィルス対策ソフトをインストールしなければならないときは、ライブイベント中は、バックグラウンドで自動スキャンなどが始まらないように、作業を開始する前にアクティブなすべての機能を停止してください。