TriCasterのよくある質問

全般:

TriCaster TC1のコントローラを接続するには

TriCaster TC1のコントローラ(TC1LP)は、ネットワークを利用して本体へと接続します。

TC1本体とコントローラは同じネットワーク(サブネット)上に接続されている必要があり、コントローラに対して自動的にIPアドレスが割り当てられるようDHCPサーバーが有効になっている必要があります。

TC1のシステムは、自動的に互換性のあるコントローラを認識するようになっており、同一ネットワーク上に複数のコントローラが接続されている場合があるため、どのコントローラを利用するのかを設定できるようになっています。

TC1を起動した後に、Add-Onsメニューを開き、使用するコントローラを指定してください。

1. HomeページにあるAdd-Onsアイコンをクリックします。

2. Surface Configurationを選択して設定ウィンドウを開きます。

3. Refleshボタンを押して、コントローラを認識させ、使用したいコントローラのID番号のチェックボックスを有効にします。

4. ウィンドウを閉じてセッションを開くとコントローラが有効になります。

TriCasterのメディア用ストレージは?

● TriCaster 8000:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで4 基までSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 460:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで1 基のSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 410:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini SDI (HD-4sdi/HD-4i):
750GB ハードディスク x 2 基(合計収録時間:約30 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini HDMI (HD-4):
750GB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約15 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

※注意:上記記載の同梱物や仕様は、予告なく変更される場合があります。

入力したカメラの映像と音声がズレてしまいます

カメラから入力した映像と音声のタイミングがずれている場合、カメラからの映像出力に遅延が発生している場合があります。カメラによっては、SDIやHDMI映像出力する際に遅延が発生する場合があるためです。

映像が遅れているようであれば、TriCasterのオーディオ設定にあるDelay機能を利用して、音声を送らせてタイミング(リップシンク)が合うように設定してください。

また、カメラの手ぶれ補正機能などをオフにすることにより、映像の遅延を少なくできる場合もありますのでお試しください。

DDRにあるクリップがスムーズに再生されません

DDRに追加したクリップの再生がスムーズに行われなかったり、途中で止まってしまう場合にはいくつかの理由があります。

・映像クリップのフォーマットを確認してください。特殊なコーデックで保存されている場合、デコードがうまくできなく、再生に問題が発生することがあります。Mpeg2やQuickTimeフォーマットで保存しなおすか、TriCasterのImport機能を利用して、Transcodeにチェックを入れた状態でファイルのインポートを行ってみてください。

・DDR内にハードディスクから削除したアイテムがリストされていないかご確認ください。このようなアイテムは、アイコンがグレーアウトした状態で表示されていますので、DDRのリストから削除してください。

・ファイル名やファイルが入っているフォルダ名に記号などを利用している場合、ファイルの読み込みが正常に行えない場合があります。記号、または日本語が入っている場合には、半角英文字にファイル名を変更してからお試しください。

TriCasterは、1080/60p の入出力はできますか

TriCaster TC1が1080/60p(3G)、4K UHD/60pまで対応しています。
TriCaster 8000/460/410/Miniは、1080/60iまでの対応となっています。

また、NewTek IPシリーズ、「Video Mix Engine」も対応しております。

NewTek IPシリーズ: http://tricaster.jp/ip_series/

TriCasterや3Playで収録したMOVファイルが自分のPCで再生できません

TriCasterや3Playで収録されたQuickTime(.mov)ファイルを自分のPCや編集アプリケーションで再生、読み込みができない理由は、収録ファイルを再生するためのコーデックがPCにインストールされていないためです。

下記のNewTek社ウェブサイトよりコーデックがダウンロードできます。
Codecs & Utilitiesの項目にあるNewTek Codecをお使いのPCにインストールしてください。

https://www.newtek.com/downloads/

※Downloadボタンを押して、名前、メールアドレス、国を選択するとダウンロードが行えます。

デスクトップの画面をTriCasterの(NDI)ソースとして取り込むには

PCの画面をネットワーク経由でTriCasterに入力するためには、デスクトップ画面をNDIへ変換して送出する必要があります。これを行うためには、NewTek社とSienna社が提供するNDI ScanConverterを利用します。

以下のウェブサイトから各ツールを(無償)ダウンロードしてお使いのコンピュータにインストールしてください。

https://www.newtek.com/ndi/tools/

Windows版 「NDI Tools」
OSX版 「Sienna NDI Tools for Mac 」

※Downloadボタンを押して、名前、メールアドレス、国を選択するとダウンロードが行えます。

カメラからの入力映像が正しく表示されません

カメラSDI入力映像が正しく表示されない場合、カメラの出力信号とTriCasterや3Playの入力設定が合っていない可能性があります。
例えば、カメラの出力設定が720pになっている状態で、TriCasterや3Playの入力設定が1080iになっていると、入力映像が二重に重なった状態で見えることがあります。

カメラの出力設定を変更するか、TriCasterや3Playの入力設定を変更して、フォーマットを合わせてご使用ください。

SDI/HDMIのコンバータやビデオルータを利用して接続している場合には、各機器の映像フォーマットの設定をご確認ください。

HDMI版をご使用の方は、HDMIケーブルを延長しすぎていないか、HDMIケーブルによっては入力側と出力側の接続方向が決まっていますので、ケーブルのコネクタ表記などをご確認ください。

電源を入れたのに操作モニターが表示されません

本体の電源が入っているのに、操作用モニターに何も表示されない場合、モニターケーブルの接続位置が間違えている可能性があります。

TriCaster 460/410/3Play 440の場合: モニター用のDVIケーブルをTriCaster本体背面の真ん中にあるDVIポートに接続しなおしてください。

TriCaster Mini/3Play Miniの場合: モニター用のDVIケーブルをTriCaster本体背面の下部にあるDVIポートに接続しなおしてください。

接続しなおしても表示されない場合には、DVIケーブル、もしくはモニターを交換して接続しなおしてから本体の電源を投入してください。

TriCasterとは何ですか?

NewTekのTriCasterは、米国NewTek社において開発されたワンボックス型番組制作/ライブストリーミング配信に対応した、オールインワンのシステムです。
TriCaster 8000やTriCaster 860/460/410は19インチラックマウント型のユニットになっており、それぞれ8カメラスイッチ、4カメラスイッチに対応しており、あらゆるご要望にお応えします。

TriCaster各機種に対応したハードウェアスイッチャーをはじめとする、番組制作、配信に必要となる基本機能をひとつに詰め込んだオールインワンのシステムになっています。

コントローラ(CS)が認識されなくなりました

TriCaster用のコントローラ(CS)が認識されなくなった(ライブデスクトップの状態でもLEDが点灯しない)場合、まずはUSBケーブルの接続をご確認ください。

USBケーブルを延長して利用されている場合には、まずはコントローラに標準で付属しているUSBケーブルのみを使用して接続しなおします。

それでも認識されない場合には、デバイスドライバを有効にする必要がありますので、TriCasterのWindowsデスクトップへ移動してください。

デバイスマネージャーを開いた状態にし、コントローラに接続されているUSBケーブルをつなぎなおしてください。接続しなおすと、デバイスマネージャー上で認識されるデバイスがリスト表示されるはずです。

USB_error

表示された項目を右クリックし、「Enable」を選択してください。

または、一度「Remove(またはUninstall)」を選択してから、USBケーブルを接続しなおし、コントローラを再認識させてください。

エラーを表す警告のマークが表示されなくなれば、通常どおり使用できるようになります。

 

TriCaster TC1:

TriCaster TC1のコントローラを接続するには

TriCaster TC1のコントローラ(TC1LP)は、ネットワークを利用して本体へと接続します。

TC1本体とコントローラは同じネットワーク(サブネット)上に接続されている必要があり、コントローラに対して自動的にIPアドレスが割り当てられるようDHCPサーバーが有効になっている必要があります。

TC1のシステムは、自動的に互換性のあるコントローラを認識するようになっており、同一ネットワーク上に複数のコントローラが接続されている場合があるため、どのコントローラを利用するのかを設定できるようになっています。

TC1を起動した後に、Add-Onsメニューを開き、使用するコントローラを指定してください。

1. HomeページにあるAdd-Onsアイコンをクリックします。

2. Surface Configurationを選択して設定ウィンドウを開きます。

3. Refleshボタンを押して、コントローラを認識させ、使用したいコントローラのID番号のチェックボックスを有効にします。

4. ウィンドウを閉じてセッションを開くとコントローラが有効になります。

TriCasterは、1080/60p の入出力はできますか

TriCaster TC1が1080/60p(3G)、4K UHD/60pまで対応しています。
TriCaster 8000/460/410/Miniは、1080/60iまでの対応となっています。

また、NewTek IPシリーズ、「Video Mix Engine」も対応しております。

NewTek IPシリーズ: http://tricaster.jp/ip_series/

TriCaster 8000:

TriCasterのメディア用ストレージは?

● TriCaster 8000:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで4 基までSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 460:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで1 基のSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 410:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini SDI (HD-4sdi/HD-4i):
750GB ハードディスク x 2 基(合計収録時間:約30 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini HDMI (HD-4):
750GB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約15 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

※注意:上記記載の同梱物や仕様は、予告なく変更される場合があります。

TriCaster 8000/460/410/Miniを使用するために、他にどのような機材が必要ですか?

TriCaster 8000/460/410/MiniはWindowsOSを搭載したコンピュータです。操作に必要なキーボードやマウスは本体に付属しています。
別途用意するものとしては、操作画面を表示させるためのPCモニター(解像度:1600x1050以上をサポート/推奨:1920x1080)が必要です。
※24インチ以上のサイズがおすすめです。

その他、カメラ、マイクは業務用のものから民生用のものまで接続できるようになっています。
さらにインターネットに接続できる環境を用意することでUSTREAM等のライブストリーミングも可能です。

TriCaster 410/460:

TriCasterのメディア用ストレージは?

● TriCaster 8000:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで4 基までSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 460:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで1 基のSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 410:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini SDI (HD-4sdi/HD-4i):
750GB ハードディスク x 2 基(合計収録時間:約30 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini HDMI (HD-4):
750GB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約15 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

※注意:上記記載の同梱物や仕様は、予告なく変更される場合があります。

TriCaster 8000/460/410/Miniを使用するために、他にどのような機材が必要ですか?

TriCaster 8000/460/410/MiniはWindowsOSを搭載したコンピュータです。操作に必要なキーボードやマウスは本体に付属しています。
別途用意するものとしては、操作画面を表示させるためのPCモニター(解像度:1600x1050以上をサポート/推奨:1920x1080)が必要です。
※24インチ以上のサイズがおすすめです。

その他、カメラ、マイクは業務用のものから民生用のものまで接続できるようになっています。
さらにインターネットに接続できる環境を用意することでUSTREAM等のライブストリーミングも可能です。

TriCaster Mini:

TriCasterのメディア用ストレージは?

● TriCaster 8000:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで4 基までSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 460:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
オプションで1 基のSATA III リムーバブルドライブ( ホットスワップ) の搭載可能
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster 410:
3TB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約70 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini SDI (HD-4sdi/HD-4i):
750GB ハードディスク x 2 基(合計収録時間:約30 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

● TriCaster Mini HDMI (HD-4):
750GB ハードディスク x 1 基(合計収録時間:約15 時間/1080i/100Mbps QuickTime)
USB 3.0 の外部ストレージの接続可能

※注意:上記記載の同梱物や仕様は、予告なく変更される場合があります。

TriCaster 8000/460/410/Miniを使用するために、他にどのような機材が必要ですか?

TriCaster 8000/460/410/MiniはWindowsOSを搭載したコンピュータです。操作に必要なキーボードやマウスは本体に付属しています。
別途用意するものとしては、操作画面を表示させるためのPCモニター(解像度:1600x1050以上をサポート/推奨:1920x1080)が必要です。
※24インチ以上のサイズがおすすめです。

その他、カメラ、マイクは業務用のものから民生用のものまで接続できるようになっています。
さらにインターネットに接続できる環境を用意することでUSTREAM等のライブストリーミングも可能です。