Live Text

TriCaster | TriCaster 8000 | TriCaster 460 | TriCaster 410 | TriCaster Mini/SDI | TriCaster 40 | Advanced Edition | オプション販売代理店


LiveText

スタンドアロン版キャラクタージェネレータ ソフトウェア

livetext

概要
LiveText
は、デスクトップやノートPCにインストールして使用することができるスタンドアロンで動作するキャラクタージェネレータです。このLiveTextがインストールされたコンピュータをTriCaterシステムと同一ネットワークに接続することで、LiveTextで作成したタイトルやグラフィックスは、ネットワークを介してIP伝送テクノロジー”NDI”にて出力され、TriCasterシステムへリアルタイムに送ることができます。TriCasterのDSKやキーヤーなどを利用して、TriCasterの映像にオーバーレイ表示させることができます。

このスタンドアロン版LiveTextを利用すると、モーションを持ったタイトル文字のスクロールやクロールを行うことができます。


便利な機能

  • Windowsコンピュータ上で予めタイトルページの作成が可能
  • TriCaster以外のコンピュータから、ライブ放送中でも、タイトルのテキストの入力や画像の差し替えを行うことができます。
  • LiveTextの機能のひとつDataLink機能を利用することで、時刻や文字のリアルタイム表示といった自動化コントロールを行うことができます。
  • テロップのスクロールやクロールといったモーションが付けられます。
  • 放送用フォント、TrueTypeフォントなど、PCにインストールされているフォントをそのまま利用できます
  • 汎用グラフィックスソフトやテキスト編集ソフトで作成したファイルを読み込むことができます。
  • プロジェクト毎に作成したページをテンプレートとして保存、管理することが可能です。

備考:
TriCasterシステムには、標準でLiveTextアプリケーションが搭載されています。ただし、標準搭載版のLiveTextは、ライブ中にリアルタイムに使用することができません。また、タイトル文字のスクロールやクロールを行うことができません。


LiveTextのインターフェイス
livetext0

  • インターフェイスの中央の大きなウインドウはワークスペースと呼び、このワークスペースで、テロップやグラフィックスのレイアウトを作成します。ワークスペースは、セーフエリア、グリッド、定規などの表示のオンオフ、さらにはスナップモードもサポートします。
  • ワークスペースの左側は、グラフィックスやテキストの作成および編集するためのツールパネルです。
  • インターフェイスの右上のスクリーンは、ライブプレビューウインドウです。ウインドウ左横のLIVEボタンを押すことで、TriCasterへリアルタイムにタイトルページを送ることができます。
  • ワークスペースの右側にて、プロジェクトのページ管理、および、プリセットファイルの読み込みを行うことができます。
  • ワークスペースの真下にある上下左右の矢印と、その横に並ぶオプションにて、縦スクロールまたは横スクロールのアニメーションを設定することができます。
  • インターフェイス一番下のタブにて、インターフェイス上の表示モード、テキストやグラフィックスの属性、ファイル管理、レイヤーの設定などを行うためのオプションにアクセスすることができます。

必要動作環境

CPU SSE2対応のCPU、Intel CORE2以上を推奨
OS Windows XP以上
メモリ 2GB以上、4GB推奨P
グラフィックカード PCI Express、DirectX 9以上互換、512MB RAM
ディスプレイ解像度 1440x900以上、1920×1200推奨
ギガビットイーサネット接続のサポート