NewTek VMC1 特徴

NewTek VMC1 | Version 7 | VMC1 Control Panel | StudioI/O拡張モジュール | オプション | 機能比較 | 販売代理店 |


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制限無きコンテンツ制作環境


相互接続されたワークフローの構築を実現

NewTek VMC1システムは、相互接続可能なプロダクション・ワークフローの核となるシステムです。IPシリーズは、ライブ・プロダクションにおいて、ハード的に制約や制限を受けることなくネットワーク上のすべてのシステムやディバイスとのソースをやり取りできる環境を提供します。

NewTek VMC1システム

ライブ・コンテンツ制作のための革新的ソリューション

IPシリーズは、今日のライブ・コンテンツ制作現場を、品質面、創造性、柔軟性、そして成果の観点において、新しいレベルへ引き上げます。ライブ・プロダクション テクノロジー業界を長年に亘って牽引するNewTek社によって開発されたNewTek VMC1システムは、ライブ・コンテンツ制作現場のワークフロー上で必要とされるすべてのシステム、デバイス、ソフトウェアベースの様々なツール、A/V入出力ソースを統合し、これまでにないシンプルな機器構成とオペレーションでビデオミキシング、合成、配信を提供します。

頭の中で思い描いたコンテンツ、創造力、ストーリーは、”テクノロジー”ではなく、作り手の想像力と創意工夫で生み出されます。NewTek VMC1システムは、制作側に対して、放送、演出、プレゼン、イベントといった様々なジャンルの映像制作における潜在力を高め、さらには、収益を生み出すコンテンツや投機的なプロダクション事業に対しても支援します。


ソフトウェアベースによる充実したライブ・プロダクション環境を提供

●最大64チャンネルソースの拡張性、マルチソースのライブ・ビデオミキシング。各ソースは、キーとフィルをサポート、また、外部入力ソースを最大44チャンネルまで同時スイッチング
●47種類のマルチフォーマットビデオ出力サポートによる柔軟、且つ、SDIまたはIP経由にて同時に4出力まで出力/配信可能
●8系統のM/EバスとPREVIZコンフィギュレーションとプレビューバスを搭載した、強力なマルチバスミックスエフェクト、ゼロ遅延のリエントリをサポート
●ライブ用途として柔軟性を持ったメディア再生(ディスクレコーダー)機能と、様々な種類のファイルフォーマットをサポートする合計75のリアルタイムマルチメディアプレーヤー
●専用モニタポート、設定可能なワークスペース、カスタマイズ可能なウィンドウを備えた、マルチビューワ機能(4モニターまで)
●広範囲のオーディオ機能をサポートする、16個の外部オーディオミキサー入力、また、4x8x8チャンネルから4つのオーディオミックス出力へのルーティング機能をサポート

高度なIPテクノロジー

●NewTek社が提供する革新的なネットワークデバイスインタフェース技術「NDI」をネイティブに統合、遅延がほぼゼロのIP上でのビデオ、オーディオ、およびデータ伝送をサポート

●IP経由で最大44系統の入力ソースと35系統の出力信号をサポート。これら入出力ソースは、物理的なコネクション等を変更することなくソフトウェアによって個々のソースごとに設定変更可能

●ネットワーク上のどこからでも事実上無制限のIPソースにリアルタイムでアクセスし、シームレスな相互入出力を可能

●何百ものメーカーおよびデベロッパーの製品との統合、ASPENおよびSMPTE 2022などの他のIPスタンダードとの互換性をサポートするIPベースのワークフロー


マルチ出力/配信に対応


比類なきインテグレーションを実現
●フォーマット、解像度、フレームレートを混在可能な、堅牢なマルチフォーマット処理とチャンネルごとのフレームシンクロナイザ機能をサポート

●多彩な制御系インターフェース(コントロールパネル、キーボード、iPAD, Launch PADなど)をサポートする洗練されたマクロ自動化システム

●Dante™やAES67*を含むデジタル、アナログ、ネットワークオーディオに対応した直感的なソフトウェアベースのオーディオミキサー

●ローカルクロスポイント制御を備えた内蔵8×72 NDIビデオルータ経由の拡張ビデオミキシングと配信

※DanteやAES67を利用の場合、別売りの互換バーチャルサウンドカードのライセンスが必要です。


無限の創作性を支援

●NewTek社が提供する革新的なネットワークデバイスインタフェース技術「NDI」をネイティブに統合、遅延がほぼゼロのIP上でのビデオ、オーディオ、およびデータ伝送をサポート

●IP経由で最大44系統の入力ソースと35系統の出力信号をサポート。これら入出力ソースは、物理的なコネクション等を変更することなくソフトウェアによって個々のソースごとに設定変更可能

●ネットワーク上のどこからでも事実上無制限のIPソースにリアルタイムでアクセスし、シームレスな相互入出力を可能

●何百ものメーカーおよびデベロッパーの製品との統合、ASPENおよびSMPTE 2022などの他のIPスタンダードとの互換性をサポートするIPベースのワークフロー