TriCaster®オプション

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オプション・ハードウェアLiveText(ライブテキスト)VirtualSetEditor(バーチャルセットエディタ)

TimeWarp

TriCasterシステムのDDRにリストされているクリップのリプレイコントロールを行うことができます。クリップの選択やスローモーション再生コントロールも可能です。

● DDR割り当て
● 編集(プレイリストの内容を変更)
● 再生スピード (Tバーとプリセット)
● マーク(リプレイクリップ設定用ボタン)
● ALTと修飾ボタン(他のボタンなどの機能切り替え)
● レコード切り替え
● DDRオプション
● プリセット(DDRプレイリスト)
● DDRトランスポート(クリップの再生とポジションコントロール )

対応機種 VMC1, TriCaster TC1/8000/860/460/410/410Plus/Mini/40
寸法(cm) W:229 cm x D:272 cm

VMC 4S:VMC1 4-Stripe コントロールパネル

VMC1 4-Stripe コントロールパネルは、NewTek VMC1システム専用のコントロールパネルです。

ストライプ数 4段 (任意のストライプに、任意のメインスイッチャーバスやM/E(1~8)バスの割り当て可能)
クロスポイント 各ストライプのクロスポイント:72個(24ボタンを3つのバンクで切り替え可能)
接続 NIC(ネットワークインターフェースカード)
対応機種 VMC1, TriCaster TC1
寸法(cm) W:107.2 cm x H:54.0 cm x D:15.6 cm

NewTek VMC1システム専用のコントロールパネルは、パネルストライプが4段タイプの「4-Stripe Control Panel (VMC4S)」と2段タイプの「2-Stripe Control Panel (VMC2S)」の2種類のコントロールサーフェイスから選択することができます。

VMC1システムにVMC1コントロールパネルを接続させるためには、イーサーネットケーブルを使用して、VMC1コントロールパネルをVMC1システムと同じサブネット(DHCPサーバーがある同一のネットワーク)に接続する必要があります。また、VMC1コントロールパネルにも標準の3芯AC電源ケーブルを接続する必要があります。

これら2種類のコントロールパネルは、パネルのストライプの数(段数)が異なる以外は機能面およびワークフロー面はほぼ同じように使用することができます。
ただし、VMC 4S:VMC1 4-Stripe コントロールパネルの場合は、任意のストライプに、MAIN(メインスイッチャー)バス、M/E(1~8)バス、MIX1~4、VMC1出力グループのOUT1~8を割り当てることができます。

VMC1コントロールパネルに関する詳細は、以下の「VMC 4S:VMC1 4-Stripe コントロールパネル」ボタンをクリックしてください。
 
VMC 4S:VMC1 4-Stripe コントロールパネル


VMC 2S:VMC1 2-Stripe コントロールパネル

VMC1 2-Stripe コントロールパネルは、NewTek VMC1専用コントロールパネルです。

ストライプ数 2段
クロスポイント 各ストライプのクロスポイント:64個(16ボタンを4つのバンクで切り替え可能)
接続 NIC(ネットワークインターフェースカード)
対応機種 VMC1, TriCaster TC1
寸法(cm) W:107.2 cm x H:54.0 cm x D:15.6 cm

NewTek VMC1システム専用のコントロールパネルは、パネルストライプが4段タイプの「4-Stripe Control Panel (VMC4S)」と2段タイプの「2-Stripe Control Panel (VMC2S)」の2種類のコントロールサーフェイスから選択することができます。

VMC1システムにVMC1コントロールパネルを接続させるためには、イーサーネットケーブルを使用して、VMC1コントロールパネルをVMC1システムと同じサブネット(DHCPサーバーがある同一のネットワーク)に接続する必要があります。また、VMC1コントロールパネルにも標準の3芯AC電源ケーブルを接続する必要があります。

これら2種類のコントロールパネルは、パネルのストライプの数(段数)が異なる以外は機能面およびワークフロー面はほぼ同じように使用することができます。
ただし、VMC 2S:VMC1 2-Stripe コントロールパネルは、4-Stripeのように任意のストライプにMAIN(メインスイッチャー)やM/E(1~8)バスなどを割り当てることができません。

VMC1コントロールパネルに関する詳細は、以下の「VMC 2S:VMC1 2-Stripe コントロールパネル」ボタンをクリックしてください。
 
VMC 2S:VMC1 2-Stripe コントロールパネル


TC1LP:TriCaster TC1LP コントロールパネル

TC1LP:TriCaster TC1LP コントロールパネルは、TriCaster TC1システム専用のコントロールパネルです。

ストライプ数 2段
ソースボタン スイッチャーソースボタン:24個 / M/Eソースボタン:24個
接続 NIC(ネットワークインターフェースカード)
対応機種 TriCaster TC1, VMC1
寸法(cm) W:86.6 cm x H:8.1 cm x D:35.1 cm

TriCaster TC1システムにTC1LP:TriCaster TC1LP コントロールパネルを接続させるためには、イーサーネットケーブルを使用して、TC1LPコントロールパネルをTriCaster TC1システムと同じサブネット(DHCPサーバーがある同一のネットワーク)に接続する必要があります。また、TC1LPコントロールパネルにも標準の3芯AC電源ケーブルを接続する必要があります。

TC1LP:TriCaster TC1LP コントロールパネルに関する詳細は、以下の「TC1LP:TriCaster TC1LP コントロールパネル」ボタンをクリックして、「Control Panel」タブにアクセスしてください。
 
TC1LP:TriCaster TC1LP コントロールパネル


TC1SP:TriCaster TC1SP コントロールパネル

TC1LP:TriCaster TC1SP コントロールパネルは、TriCaster TC1システム専用のコントロールパネルです。

ストライプ数 1.5段
ソースボタン スイッチャーソースボタン:14個 / M/Eソースボタン:11個
接続 USB
対応機種 TriCaster TC1, VMC1
寸法(cm) W:59.7 cm x H:6.4 cm x D:29.5 cm

TC1LP:TriCaster TC1SP コントロールパネルに関する詳細は、以下の「TC1SP:TriCaster TC1SP コントロールパネル」ボタンをクリックして、「Control Panel」タブにアクセスしてください。
 
TC1SP:TriCaster TC1SP コントロールパネル


TriCaster 8000 CS

TriCaster 8000 CSは、ハードウェア・コントロール・サーフェースは、NewTek社のTriCaster 8000で使用するための専用ハードウェアです。8000cs

対応機種 TriCaster 8000
寸法(mm) 865W x 67H x 350D

TriCaster 8000 CSは、TriCaster 8000のライブ・プロダクションやストリーミングをタッチ操作で制御するためのハードウェアになります。ボタンや、回転ツマミ、Tバー、3軸方向に操作可能なジョイステックなどによって、TriCaster 8000のインターフェイスに用意されている機能や効果を物理的に操作することができます。

8M/Eバスのコントロールを上段のスイッチャーで割り当てボタンで操作することも可能です。また、操作を自動化するためのマクロ機能用のボタンも用意されており、自由にマクロを割り当てることができます。


TriCaster 860 CS

TriCaster 860 CSは、ハードウェア・コントロール・サーフェースは、NewTek社のTriCaster ProLine製品で使用するための専用ハードウェアです。TriCaster855cs-1

対応機種 TriCaster 860/855/460/410
寸法(mm) 737W x 67H x 293D

TriCaster 860 CSは、ライブ・プロダクションやストリーミングをタッチ操作で制御するためのハードウェアです。ライトが点灯するボタンや、回転ツマミ、Tバー、3軸方向に操作可能なジョイステックなどによって、TriCasterのインターフェイスに用意されている機能や効果を物理的に操作することができます。


TriCaster 460 CS

TriCaster 460 CS(ハードウェア・コントロール・サーフェース)は、NewTek社のTriCaster 460/455/450/Mini Sdi/Mini用の専用ハードウェアです。TriCaster455cs

対応機種 TriCaster 460/455/450/410
寸法(mm) 597W x 67H x 293D

TriCaster 460 CSは、ライブ・プロダクションやストリーミングをタッチ操作で制御するためのハードウェアです。ボタンや、回転ツマミ、Tバー、3軸方向に操作可能なジョイステックなどによって、TriCasterのインターフェイスに用意されている機能や効果を物理的に操作することができます。

TriCaser 460 CSは携帯性があり、簡単に接続・設置が可能なため、ライブ映像制作をどこで行っても柔軟に対応することが可能です。

LiveText(スタンドアローン版テロップ作成ソフトウェア)

livetext

LiveText(ライブテキスト)は、スタンドアローン版のTriCaster専用のテロップ作成ソフトウェアです。
このLiveText(ライブテキスト)は、すべてのTriCasterのモデルに標準搭載されていますが、テロップ操作をTriCasterのオペレーターとは異なるスタッフに専念させたい場合、このスタンドアローン版LiveTextソフトウェアを使用することでより効率の良いライブオペレーションを実現します。

このスタンドアローン版LiveTextソフトウェアを、Windows PC(デスクトップまたはノートPC)にインストールし、TriCaterへネットワーク接続することで、LiveTextで作成したタイトル、テロップはリアルタイムにTriCaster上へと送ることができ、TriCasterから送出している映像にオーバーレイ(重ねて表示させる)ことができます。
さらに、このスタンドアロン版LiveTextは、タイトル文字のスクロールやクロールといったモーションを付けて、TriCasterの映像に合成することも可能となります。


livetext0

大きな中央のワークエリアは、現在のプロジェクトページを表示する領域になっています。
左側は、テキストを含む視覚要素を作成および編集するためのツールパネルです。
モーションパネルが、ワーク エリアの下にあります。ここでは、縦スクロールまたは横スクロー ルのアニメーションを作成することができます。
モーション パネルの下には、コントロール パネルがあり、テキストおよび画像オブジェクトの 属性を制御します。
ワークエリアの右側は、プロジェクトのマルチページ管理(Pages パネル)、ファイルのロード、保存および書き出し機能を提供します。
右上の画面は、Live Previewパネルです(TriCasterへリアルタイムにタイトルページを送るときにLIVEボタンを押します)。

必要動作環境

CPU SSE2対応のCPU、Intel CORE2以上を推奨
OS Windows 7 以降
メモリ 2GB以上、4GB推奨P
グラフィックカード PCI Express、DirectX 9以上互換、512MB RAM
ディスプレイ解像度 1440x900以上、1920×1200推奨
ギガビットイーサネット接続のサポート

便利な機能

  • Windowsコンピュータ上で予めタイトルページの作成が可能
  • ライブ放送中でもテキストの打ちかえがTriCaster以外のコンピュータから行えます
  • 同梱されているDataLink機能によりリアルタイムに時刻の挿入が可能
  • テロップのスクロールやクロールといったモーションが付けられます
  • 放送用フォント、TrueTypeフォントなど、PCにインストールされているフォントをそのまま利用できます
  • グラフィックソフトやテキストエディタと同時に利用することができます
  • プロジェクト毎にタイトル用テンプレートを保存、管理することが可能

●ご購入方法
本ソフトウェアご購入は、TriCaster取扱販売代理店、またはディストーム オンラインストア E@STORMにてお求めください。

NewTekのTriCasterには、NewTek社独自のLiveSetテクノロジーを使用して開発された放送品質のバーチャルセットが付属しています。さらに、別売オプションのVirtual Set Editor(バーチャルセットエディタ)を利用することで、バーチャルセットのカスタマイズや、PhotoShopデータ(PSDファイル)を変換して独自のセットを作り出すことも可能となります。



Virtual Set Editor (VSE)

TriCaster VSEは、NewTek社のTriCasterのHD対応の本体にインストールすることができます。

TriCasterオプションのこのVirtual Set Editor(バーチャルセットエディタ)を追加することによって、TriCasterのユーザーはハイデフィニッション(HD)のライブバーチャルセットを自由に作成、カスタマイズすることができるようになります。

対応機種: TriCaster 8000 / 860 / 460 / 410 / Mini / 40

vse_templates

VSEソフトウェアに付属するバーチャルセット・テンプレートを編集して、ロゴの入れ替えやシーンの色の 変更、机やインテリアを編集するオプション、ズームの開始と終了のカスタマイズ、ビデオ入力の位置やサイズの変更などを行い、バーチャルセットを装飾することができます。

さらに、Adobe Photoshopのレイヤー付きPSDファイルをそのままVSEにインポートすることができ、各レイヤーの調整を行ったり、バーチャルセットの前景や背景、その他セット機材として設定することができます。

バーチャルセットサンプル

VSE_CL_05

VSE_Grab0001