NewTek VMC1 4-Stripe/2-Stripe コントロールパネル old

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4-Stripe/2-Stripe コントロールパネル

NewTek VMC1専用コントロールパネル

NewTekが提供するライブ・プロダクション制作・配信システムの最上位機種 NewTek VMC1システム、または、TriCaster® TC1システムに、このNewTek VMC1用コントロールパネルを接続することで、NewTek VMC1システムに搭載されるほぼすべての機能をコントロールパネル上のボタンやT バーで直感的に操作することができます。

対応機種
NewTek VMC1システムは、4段タイプの「4-Stripe Control Panel(VMC 4S)」と2段タイプの「2-Stripe Control Panel(VMC 2S)」の2種類のコントロールパネルから選択することができます。これら2種類のコントロールパネルは、パネルのストライプの数(段数)が異なる以外は機能面およびワークフロー面はほぼ同じように使用することができます。

TriCaster® TC1システムは、2-Stripeコントロールパネル、または、TriCaster TC1SP(Small)を使用することができます。

カスタマイズ
NewTek VMC1専用 4-Stripe コントロールパネルは、各オペレーターが効率の良い操作が行えるよう、4段のそれぞれのストライプに対して任意のバス(MAIN、M/E1~8)を割り当てることが可能です。
※注意:2-Stripe コントロールパネルTriCaster TC1SP(Small)は任意のバスへの割り当て機能は対応していません。

コネクション
NewTek VMC1、または、TriCaster TC1システムにVMC1コントロールパネルを接続するためには、イーサーネットケーブルを使用して、システムとコントロールパネルを同じサブネット(DHCP サーバーがある同一のネットワーク)に接続する必要があります。TriCaster TC1システムにTriCaster TC1SP(Small)を接続する場合はUSBケーブルを使用します。


4段タイプと2段タイプの2種類のNewTek VMC1コントロールパネル

VMC1コントロールパネルは、下図のように帯状に4段(または2段)のグループにて構成されます。これら各段を「ストライプ」と呼び、上下2段ずつのストライプを「エシュロン」と呼びます。
NewTek VMC1専用 4-Stripe コントロールパネルは、下図のようにストライプが4段、第1と第2の2つのエシュロンにて構成されます。第1エシュロンはメインの(重要な)オペレーションに使用し、第2エシュロンは補助的なオペレーションに使用します。また、第1エシュロンには、各ストライプやグループで共通して使用するいくつかのコントロールボタン(SHIFT、ALT、BANK など)が用意されています。

また、NewTek VMC1システムとTriCaster TC1の両方のシステムで利用可能な 2-Stripe コントロールパネルは、第1エシュロンのみで構成されます。


4つのコントロールグループ

また、NewTek VMC1 4-Stripe/2-Stripe コントロールパネルは、NewTek VMC1システムの各機能を下図のように縦列に4つのコントロールグループに分けて配置されています。

  1. 選択グループ:ビデオソースの選択
  2. コマンドグループ:オペレーションとオプションの制御
  3. レイヤー/エフェクトグループ:トランジションとレイヤーの制御
  4. メディアプレーヤーグループとジョイスティック:メディアプレーヤーの制御、レイヤーの位置調整、PTZカメラの制御

※ 本ページに記載の仕様、外観などは、ソフトウェアの更新やハードウェアの改良のため、予告なく変更する場合があります。


NewTek VMC1 Control Panel