TriCaster TC410 Plus

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特長インターフェイススペックControl Panel

 

コンパクトな筐体で、プロフェッショナルなライブ番組の制作と配信

 

TriCaster TC410 Plusは、設置場所をさぼど意識することなく、世界中の視聴者へ向けてプロフェッショナルなライブビデオやオンデマンドビデオコンテンツを配信したいというユーザーをターゲットとしたシステムです。このシステムは小さなスタジオや中継車、調整室、舞台裏、通常のオフィスなど、限られたスペースでも利用できるよう設計されています。

TriCaster TC410 Plusのソフトウェアは、標準でTriCasterの最新バージョンAdvanced Edition V3が搭載されているため、VMC1TriCaster TC1などのハイスペックラインアップと比較しても、入出力数やDSKの数は異なるものの機能面や操作性はほぼ同じです。また、拡張ソフトウェアPREMIUM ACCESSにも対応しています。


TriCaster TC410 Plusの主な機能
・最大8chの外部入力(内SDIx4ch) ・最大6chのマルチチャンネルレコーディング
・4chのミックス出力(内SDIx2ch) ・2系統のDDR(デジタルディスクレコーダ)
・入出力チャンネルのNDIサポート ・Skype TXサポート
・4chのM/Eをサポート ・2chのライブストリーミングエンコード
・最大8台までのPTZカメラコントロール ・タリー、ゲンロック、タイムコードサポート

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上記画像をクリックすると、TriCaster TC410 Plusに標準搭載のAdvanced Edition 3とほぼ同等機能のTriCaster TC1/IPシリーズ VMC1用の「バージョン7」の紹介ビデオをご覧になれます。


TriCaster TC410 Plusの主な機能一覧
  • タッチスクリーンサポート
  • Expressスイッチャーモード
  • LiveMatte Proの刷新
  • COMPパネルコントロール
  • PTZカメラコントロール数の追加
  • PTZコントロールパネルの改良
  • 高ビットレートMP4レコーディング
  • 外部レコーダーのサポート
  • 外部再生クリップのサポート
  • プレイリストパネルコントロール
  • データプリセット
  • スポーツタイトルテンプレート
  • タイトルエクスポート
  • モニターサイズ/レイアウトの自動調整
  • バッファーコントロール
  • ソース切り替え
  • レイヤー管理
  • 設定メニューのグループ化
  • 設定メニューの切り替え
  • インテリジェント設定パネル
  • マルチビューア・ボリュームスライダ
  • マルチビューア・トランスポートコントロール
  • ハードウェアエンコーディング
  • 情報通知機能
  • WEB設定画面へのアクセス
  • その他多くの機能強化と改善

プロダクションをより高度に!

入出力ソースの追加

  • IP入力を含め最大8入力までの同時外部入力ソースをサポート
  • すべての外部入力ソースと最大4系統のビデオミックス出力信号は、すべてNDI®出力可能
  • 外部からの入力ソースをローカル(SDIやHDMI)、または、IPビデオソースを組み合わせでミキシング、スイッチング可能
  • すべての入力ソースにPTZカメラを割り当て、制御することが可能

フルモーション・ミックス・エンジン

  • フルモーションミックスエンジンの実装により、独自に設定したDVEスタイルのモーションやアニメーションエフェクトなどのフルモーション映像をライブ用の演出素材として使用することができます。
  • COMPS(合成)機能のサポートにより、ポジショニング、キーフレーム、エフェクトなどを組み合わせて、DVEスタイルのモーションを、最大16個までCOMPS(合成)のプリセットとして任意のサムネイル画像を付けて保存し、ライブ用素材として即座に呼び出すことができます。

コントロール全般

  • 初心者でも簡単なオペレーションを提供する 『EXPRESS』モード
  • タッチスクリーンディスプレイ*に対応したユーザーインターフェース
  • 柔軟に組み合わせ可能なTriCasterシステムとコントロールパネル

*タッチスクリーンディスプレイはWindows 10以降をサポートしている必要があります。

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すべての視聴者を獲得

  • Facebook Live、MicrosoftRAzureR、Periscope、Twitch、YouTube?Liveのプリセットなど、複数の場所へのライブストリーム
  • 同一ソーシャルネットワークへの複数のユーザーアカウントでメディアの共有
  • Imgur、LinkedIn、Vid.me、Vimeoなど、より多くのオンラインコミュニティへコンテンツをエクスポート

データとの連動を可能としたリアルタイムグラフィックス

  • TriCasterの内部および外部データソースをタイトルなどのテキストや画像フィールドに自動的に取り込み、リアルタイムに表示させることができます。
  • スプレッドシートやクロックなどのデータを、リアルタイムにタイトルページに転送することができます。
  • ネットワーク接続されたコンピュータのGoogle Chromeブラウザに"DataLink Extension”(Chromeのプラグイン)を追加することで、Webからのデータ、画像、ソーシャルメディアに書き込まれた情報を、ネットワーク経由でTriCasterへ送信し、画面上にグラフィックス表示させることができます。

人の目を惹くプレゼンテーション

  • より多くの入力ソースとオーバーレイのサポートにより、ビデオミキシング機能を最大限に高めます。
  • アニメーションエフェクト、モーショングラフィックスのサポート。さらに、ループ映像用に5つのアニメーションバッフをサポート*
  • プレイリストのメディア間にカスタムトランジションを設定可能
  • LiveSet機能に、AR(拡張現実)とリアルタイムのアニメーションレンズフレアシーンを追加
TriCaster TC410 Plusのインターフェイスと主な機能

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1 デスクトップ モニター

TriCaster TC410 Plusシステムのメイン・インターフェイスのオンスクリーン・モニターによって、外部プレビューモニターを用意しなくても、入力映像やビデオクリップ、ネットワークを介したNDI入力映像を同時に確認することができます。さらに、TriCaster TC410 Plusに最大3台までのマルチビューモニターを接続することにより、各入力素材の映像をカスタマイズ可能なインターフェイス上に表示させることもできます。


2 ネットワークソース

NDIをサポートするPTZカメラなどのデバイスやシステムをTriCaster TC410 Plusと同一のローカルネットワークに接続することで、ネットワークを介して任意の入力チャンネルにNDIソースを割り当てることができます。


3 プレビューモニター

プレビューモニターで次に出力したい映像を確認することができます。プログラム出力する前に、タイトルやオーバーレイを実行した場合の効果を事前確認することが可能です。


4 プログラムモニター

プログラムモニターで放送中やストリーミングの映像、プロジェクター出力、レコーディングされている映像を確認することができます。


5 レコーディング

レコーディング機能は、フルHD解像度のQuickTime®フォーマットで録画することができます。キャプチャされたQuickTimeファイルには、タイムコードも埋め込まれます。また、IsoCorderテクノロジーによって、任意の入出力チャンネルを同時に複数のチャンネルをレコーディングすることができます。
※TriCaster TC410 Plusは、QuickTimex4チャンネルとH.264x2チャンネル、合計:6チャンネルまでを同時レコーディングすることができます。


6 ライブ・ストリーミング

TriCaster TC410 Plusからの任意の入出力映像を、最大2チャンネルまでエンコーディングし、任意のストリーミングサービス・プロバイダや接続先にストリーミングすることができます。
インターフェイス上のSTREAMボタンを押してライブエンコードを開始すると、リアルタイムにウェブ上へとストリーミングを開始すると同時に、アーカイブを作成(FLV、もしくはWMVで保存)することが可能です。


7 ビデオスイッチャー

スイッチャーインターフェイスにより、すべての入力素材を自由に切り替えたり、合成することができます。標準搭載のバーチャルセットへの切り替えも可能で、さらに2つのダウンストリームキーを利用することでタイトルやグラフィックなどを映像の上にオーバーレイさせることができます。


8 Utility(ユーティリティ)列

M/EバスやDSKチャンネル、AUX出力の切り替えをスイッチャー上から直接行うことができます。


9 Utility(ユーティリティ)割り当て機能

M/EバスやDSKチャンネル、AUX出力に映像やグラフィックスを送出するUtilityを設定します。


10 M/E

M/E(ミックス/エフェクト)のチャンネルには4つまでのカスタマイズされたバーチャルセットを登録しておくことができ、ほかの映像素材やグラフィック、タイトル、ピクチャー・イン・ピクチャー効果などと自由に組み合わせて利用することができます。


11 トランジション・コントロール

ビデオレイヤーや、DSKチャンネルに対し、標準で搭載される数百ものトランジションやエフェクトを実行することができます。


12 TransWarpエフェクト

各エフェクトチャンネルに対し実行でき、ライブ映像制作にパワフルな効果を加えるTransWarpエフェクトエンジンが搭載されています。ライブの映像やDSK、オーバーレイにフルカラーのアニメーションストア・トランジションを実行できるほか、3Dラッピングの効果を音声付でかけることができます。内蔵されたAnimation Store Creatorアプリケーションを利用して、カスタムのトランジションやエフェクトを作成することも可能です。


13 ライブ・バーチャルセット

物理的に狭いスタジオやスペースにおいても、TriCaster専用のライブバーチャルセットを利用してプロフェッショナル仕様のスタジオ演出を実現します。TriCaster TC410 Plusに搭載されるLiveSetテクノロジーを使って司会者などの実写映像をバーチャルセットにリアルタイムに合成し、さらに、バーチャルセット内のバーチャルカメラのズームイン・アウトをリアルタイムにオペレーションすることができます。
また、バーチャルセット内のモニターに任意の入力映像を割り当てたり、司会者の手元のテーブルに鏡のような映り込み効果などをサポートする数十種類のバーチャルセットを使用することができます。
※別売オプションVirtual Set Editorを利用することでバーチャルセットをカスタマイズすることができます。また、PREMIUM ACCESSサブスクリプションを購入することでさらに多くのバーチャルセットを入手することができます。


14 ホログラフィックライブバーチャルセット

パノラマ写真画像を利用してリアルなバーチャルセットを作成することができます。


15 M/E(ミックス/エフェクト)

TriCaster TC410 Plusは、4つのM/E合成をサポートしています。このM/Eバスにてピクチャー・イン・ピクチャーの効果を設定したり、バーチャルセットの各入力素材の設定、さらには各M/Eバスに対して、KEYレイヤー機能を使ってテロップなどのオーバーレイを追加することも可能です。


16 DDR(デジタル・ディスク・レコーダー)

2つのDDR(デジタル・ディスク・レコーダー)によって、様々なフォーマットのビデオクリップを素材として利用したり、ライブイベントでキャプチャーした映像をすぐにリプレイすることができます。


17 Graphics(グラフィックス)

タイトルや静止画像をプリセットし、再生することができます。ライブ中にタイトルテンプレートを選択して表示されるテキストを変更したり、独自のグラフィックスを追加することができます。


18 オーディオミキサー

マイクやライン入力チャンネル、クリップ再生時の音声を調整することができます。各チャンネルに対し、イコライザ/コンプレッサが用意されており、入力音声や、マスター出力の音声レベルを調整する以外に、ストリーミング出力の音声を個別に調整することも可能です。また、対応しているiPadのオーディオミキシングアプリケーションを利用して、リモートコントロールすることも可能です。


19 Macro(マクロ)機能

Macro(マクロ)機能を利用して、オペレーションの手順をマクロとして記録し、キーボードショートカットやコントロールパネルのボタンに割り振ることで、複数の操作やコマンドを自動的に実行させることができます。スクリーン上にホットスポットを設定することで、出演者の身振りで実行させることも可能です。


20 PTZカメラコントロール

最大8台までのPTZ(パン-ティルト-ズーム)カメラを、直接インターフェイス上からコントロールできます。


21 アニメーションバッファ

ライブセットの背景やステーションロゴ、アニメーショングラフィックなど、動きのある画像をバッファ画像として利用できます。


22 セッションテンプレート

利用したことのあるセッションの設定をテンプレートとして新しいセッションを作成できます。


23 入力のグルーピング

M/Eソース列で同じ色に設定した入力チャンネルは同期して選択することができます。


24 Avid Artist Mixオーディオコントローラのサポート

Avid Artist Mixオーディオコントローラをサポートしています。


25 ステレオ出力のミックス機能

ペアのステレオ出力を4つのオーディオチャンネルにミックスし、マルチランゲージを利用した制作に対応します。


26 オーディオのディレイ

オーディオ入力チャンネルごとに独立してディレイ量を設定できます。


TriCaster TC410 Plus スペック表

ビデオ入力 最大8系統の同時外部ビデオ入力に対応。各チャンネルに異なる解像度やフレームレートの映像ソースを割り振ることができます。
ネットワークビデオ入力 NDIを利用し、最大8系統のIPビデオ入力に対応。フィルとキー信号を含むNDIをサポート
SDIビデオ入力 HD/SD-SDI x 4系統
対応解像度/フレームレート
・1080p : 59.94、50、29.97、25、23.976
・1080i : 59.94、50
・720p : 59.94、50、29.97、25、23.976
・576i 50
・480i 59.94
※備考:上記記載の解像度/フレームレートは、セッションビデオ規格(NTSCまたはPAL)にて決定されます。
PTZ 最大8台までのPTZ(パン・ティルト・ズーム)ロボットカメラのリモートコントロールをサポート。RS232、RS422、IP経由などのシリアルやネットワークプロトコルを利用したコントロールとプリセット設定が可能
Skype TX Skype TXソフトウェアをインストールしたPCから、ネットワークを経由して1系統のSkypeビデオ通話を入力可能
SDIビデオ出力 4つのHD/SD-SDI接続によって、2系統の独立したHD/SDビデオミックス出力(出力3、4番目は1番目と同じ映像を出力)
ネットワークビデオ出力 NDIを利用したIPビデオ出力によって、4系統の独立したビデオミックス出力
ストリーム出力 2系統までのストリーミング出力を個別の解像度にて出力可能また、同時アーカイブ(収録)も可能
マルチビューワ出力 一般的なディスプレイ解像度で3系統のマルチビューワ出力が可能
・DVI出力 x 1系統(ユーザーインターフェース、およびマルチビューアー用)
・HDMI出力 x 1系統(マルチビューアー用)
・DisplayPort出力 x 1系統(マルチビューアー用)
Mix/Effectバス(M/E) リエントリ可能なM/Eバス x 4系統
・各M/Eバスは、最大2系統のソースの合成が可能
・キーレイヤー(各バス毎に) x 2系統
・メモリスロットバス(各バス毎に) x 9系統
・PREVIZ設定とプレビューバス x 1系統
DSKチャンネル DSKチャンネル x 2系統
メディア メディアプレーヤー x 合計5系統
・DDR(デジタルディスクレコーダー) x 2系統
・GFX(グラフィック) x 2系統
・Sound(サウンド) x 1系統
メディアバッファ 合計15個
・アニメーションバッファ x 10個
・グラフィックバッファ x 5個
キーヤー 全てのソースチャンネルとM/Eバスに対してクロマキーとルマキーイングを設定可能なLiveMatte™テクノロジーを搭載
・入力チャンネル用キーヤー x 8系統
・メディアプレーヤー用キーヤー x 4系統
・M/Eバスキーヤー x 4系統
・PREVIZキーヤー x 1系統
・Bufferキーヤー x 15個
COMPs ビデオ合成用(COMPs)エンジンがスイッチャーと各M/Eバスに搭載
レイヤー設定、作成、保存、さらにDVEスタイルのモーション付けが可能
各バスに対して16個のCOMPプリセットを設定可能
バーチャルセット LiveSet™テクノロジーを搭載し、標準で30種類以上のバーチャルセットグループやボックスエフェクトを同梱
DataLink DataLink®テクノロジーにより、内部、もしくは外部のデータをリアルタムで反映。ウェブページやスプレッドシート、スコアボード、データベース、RSSフィード、XMLファイル、CSV、ASCIIコードなどのデータを利用可能
Macro(マクロ) ユーザーが設定した操作手順を記録、保存、編集して自動コマンド化
コントローラのボタンやキーボードショートカット、ホットスポット、MIDIパッドなどのボタンに割り当て可能
TriCaster上での操作や状態の変化、メディアの再生、スイッチャー操作に合わせて自動実行可能で、ウェブベースのインターフェースからのコントロールもサポート
レコーディング IsoCorder™テクノロジーを利用し、最大4系統のチャンネルを同時収録可能
・4系統までのQuickTimeビデオレコーディング(XDCAM HD互換、4:2:2エンコーディング、24ビットオーディオ)
・2系統までのH.264ビデオレコーディング
・1系統のMP3オーディオレコーディング
※備考:収録したデータを一般的なNLEアプリケーションで再生する場合には、QuickTimeプレーヤーは必要ありません
ストレージ(コンテンツメディア用) 3TB 内蔵ドライブ x 1個
・記録時間は、フォーマットや解像度など保存ファイルの仕様により異なります
・USB3.0、eSATA接続の外部ドライブへのレコーディングをサポート
・サードパーティパートナーが用意している共有ストレージソリューションの利用が可能
グラブ ビデオソースや出力信号から、フル解像度、デインターレースされた静止画像の取り込みが可能
エクスポート ・ソーシャルメディア、FTP、ローカルや外部ボリューム、ネットワークサーバーへビデオやファイルをエクスポート可能
・トランスコード機能搭載
Audio Mixer(オーディオミキサー) ・4チャンネルオーディオをサポートしたマルチチャンネルのオーディオミキサーを内蔵
・DSPや4x4x4のオーディオルーティング機能付属
オーディオ入力 ・SDIエンベデッド x 4系統
・Balanced XLRステレオペア(Line) x 1系統
・Balanced 1/4″ステレオペア(Line) x 3系統
オーディオ出力 ・SDIエンベデッド x 4系統
・Balanced XLRステレオペア x 1系統
・Balanced 1/4″ステレオペア x 1系統
・ステレオ 1/4″(Phone) x 1系統
ネットワークオーディオ ・全てのNDI入出力映像に対して、NDIエンベデッドオーディオを利用し、ネットワーク経由でオーディオ入出力が可能
・Audinate社Dante™ネットワークプロトコルをサポート
・WDMオーディオドライバ互換のAES67をサポート
※Danteを利用の場合、Audinate社のDanteバーチャルサウンドカードのライセンスが必要
※AES67を利用の場合、サードパーティ製のバーチャルサウンドカードのライセンスが必要
サポートしているメディアファイルフォーマット トランスコード機能を利用することで、以下のマルチメディアファイルのインポート、保存、再生が可能
・ビデオ: AVI、DV、DVCPro、DVCProHD、FLV、F4V、H.263、H.264、MOV、MKV、MJPEG、MPEG、MP4、WMV、WebM
・画像: PSD、PNG、TGA、BMP、JPEG、JPEG-XR、JPEG2000、EXR、RAW、TIF、WebP
・オーディオ: AIFF、MP3、WAV
モニタリング 3台までのマルチビューワディスプレイに対し、ワークスペースやビューポートの設定が可能
信号のモニタリング 内蔵された波形モニターやベクトルスコープは、ITU-R Rec.709をサポートし、デジタルのキャリブレーションやカラープレビューがフルフィールドレートで表示可能
プロセシング ・ビデオ: フローティングポイント YCbCr + A 4:4:4:4
・オーディオ: フローティングポイント 96kHz
スルーアウトレイテンシ ~1.5-2.0 フレーム
映像・音声 ・HD-SDIビデオ:SMPTE 292M準拠
・SDビデオ:SMPTE 259M、ITU-R BT.656準拠
・アナログオーディオレベル:SMPTE RP-155準拠
タリー NDI、ハードウェアのHD15ピンGPIコネクタ、BlackmagicDesign®SDI接続によるタリーサポート
ゲンロック SD(Bi-level)、もしくはHD(Tri-level)のリファレンス信号をサポート
GPI JLCooper Electronics eBox GPIインターフェースを利用したGPI信号をサポート
MIDI サードパーティ製のデバイスで使用される一般的なMIDIプロトコルをサポート
システムドライブ 250GB SSD
NIC 1ギガビットNIC x 2系統
ハードウェア ・TriCaster TC1(2U、単一電源)
電源: 400W
筐体: 2RU
48.3 x 8.9 x 49.7 cm (19.0 x 3.5 x 19.57 in)

NewTek TriCaster TC410 Plus バックパネル (2U、単一電源)

※記載の機能や仕様は予告無く変更されることがあります。

TriCaster TC1 コントロールパネル

TriCaster TC1専用のコントロールパネルは、ワークフロー、環境、予算に合わせたコントロールパネルを選択することができます。
人間工学に基づき高性能ハードウェア構造にて設計されたTriCaster TC1LPおよびTC1SPコントロールパネルは、オペレータが必要とする包括的な機能、精密なコントロールを提供します。

TC1 コントロールパネル スペック

TriCaster TC1LP コントロールパネル TriCaster TC1SP コントロールパネル
ストライプ パネルストライプ x 2段 パネルストライプ x 1.5段
ソースボタン スイッチャーソースボタン:24個
M/Eソースボタン:24個
スイッチャーソースボタン:14個
M/Eソースボタン:11個
ジョイスティック マルチモードジョイスティック(3軸操作可能)x 1 マルチモードジョイスティック(3軸操作可能)x 1
Tバー マルチモードTバー:2個 マルチモードTバー:1個
接続 ネットワークインターフェースカード USB
ハードウェア ・筐体:TriCaster TC1LP
・電源:25W
・サイズ: 86.6 x 8.1 x 35.1 cm (34.1 x 3.2 x 13.8 inchs)
・筐体:TriCaster TC1SP
・サイズ: 59.7 x 6.4 x 29.5 cm (23.5 x 2.5 x 11.6 inchs)

※記載の機能や仕様は予告無く変更されることがあります。